カジノとパチンコの論理学 民主党の躍進と今後のカジノ、パチンコ法案2

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民主党の躍進と今後のカジノ、パチンコ法案2

今回の衆議院選挙結果と自民党カジノ議連、民主党娯楽研の名簿を突き合わせてみました。

報道にもあるとおり、民主党の候補者は軒並み当選しています。
落選前に所属していた議員が全て娯楽研にも復帰するとは思いませんが、すごい結果でした。
古参の議員に促されて新人議員も多く参加することになりますから、発言力の増大は間違いありません。

自民党に目を向けると、こちらは惨憺たる結果です。
手元の名簿で当落を確認すると、衆議院議員は概算で議連が100名から40名へ、委員会も30名から10名へという結果でした。
参議院議員を含めて総数を見ても、議連と委員会は共に勢力が半減しています。
さらに深刻なのは萩生田議員や吉川議員など中心メンバーの多くが落選していることです。

ただ、救いがあったのは、発足以来のとりまとめ役で議連や委員会を引っ張ってきた岩屋議員が当選したことです。
また、議論はすでに多く積み重ねられており、公表されている基本方針や詳細な解説書、関連した記事や論文など資産は数多く残っています。

筆者としてはカジノ議連の構想は制度が非常に厳格に作られており、これを元にカジノの法整備を進めるべきだと思っています。
そのため、カジノ議連の方々には頑張って頂きたいと思います。
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ジャンル : 政治・経済

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