カジノとパチンコの論理学 おしらせ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読者の皆様へ

「カジノとパチンコの論理学」ブログへようこそ!


ここでは、まもなく議論が活発化するであろうカジノについてや、現在の日本のギャンブル市場の大半を占めているパチンコについて取り扱います。

カジノとパチンコでは、それぞれ大きな動きが起こっています。
カジノは逼迫する国や自治体の財政のための新たな財源として、また、観光の活性化の手段として期待が集まっています。
一方、パチンコでは高いギャンブル性やあいまいな換金システムなどの問題が、カジノ議論と対比する形で注目されています。

当ブログではこの問題に関連した知識を持つ私、場口がこれらの論点について取り上げていきます。

カジノやパチンコを経験したことのない方でも読みやすいように、ひとつずつのテーマについて短く書いていきますので、興味のあるところから読んでいってください。
専門の業界誌なども適宜参照しているので、関係者の方にも参考にしていただけるかと思います。


読者の皆様、どうぞお楽しみに。

スポンサーサイト

お知らせ


読者の皆様

「カジノとパチンコの論理学」ブログをご覧になっていただきありがとうございます。

ここ3日で10本程非常に長い記事を載せてしまいました。
もしご覧になった方がいらっしゃいましたら大変だったと思います。

筆者としては分かり易い記事を心がけていたのでこれらの記事を一度下げることにしました。
名簿についての記事は数週間で、その他の記事の内容もそれ以降に再度取り上げるつもりです。


これからも当ブログをよろしくお願いします。

場口 重

2010年を振り返って

今年の春先、知人の絵の展覧会に行ってきました。
絵とは面白いものですね。
同じ題材で描かれたものでも二つとして同じものはありません。

私がその頃に書いた一枚の絵。
気が焦っていたのかバランスを欠いていて、破ってしまおうかとも思ったものの、細部は丁寧に書いたので捨てずに引出しにしまっています。

数年前、ゴッホのひまわりの絵を見に行きました。
同じ作者、同じ題材であってもそれぞれ作品は色彩や筆遣いに特色があり、受ける印象も違ったものとなります。
見る側も同様で、一人でじっくり見る人、絵の鮮やかさを子供に語る父親、絵はそっちのけで恋人の表情ばかり覗く人など、同じ絵を見ても違うもののように映るのかもしれません。


私がこのブログで掲載している記事はカジノやパチンコについての一面を描いたものであり、読者の方の読み方も千差万別だと思います。
パチンコ業界に従事して業界の発展を願う方と、パチンコに大金を費やし破産した方のご家族とでは、見方が違って当然です。

ブログではパチンコ業界について厳しい見方も書いていますが、業界内部の方の業界を擁護する見方を否定するつもりはありません。
それぞれの方が、それぞれの見方をすればいいのだと思います。
ただ、カジノやパチンコを取り巻く状況は来年にも急激に動く可能性があり、その時には世論がどう動くかが鍵となるのかもしれません。


ブログではカジノとパチンコを取り巻く状況を見る上で、政治の動きを重視してきました。
民主党の娯楽産業健全育成研究会についての記事は、100点以上の各種資料、あるいは数百点に及ぶのかもしれませんが、それらを改めて読み直して整理したものを元にしています。
当初は一つの記事で小さくまとめるつもりでしたが、備忘録も兼ねて書き連ねたところ大変長い連載記事になってしまいました。

また、今年はカジノとパチンコを巡る政治の動きについて、予測記事をいくつか書いてみました。
振り返って読み直してみると外れている部分もありますが、自民党がカジノ解禁、民主党がパチンコの換金合法化をそれぞれ重視しているという構図は執筆当初よりも鮮明になってきているので、及第点は超えていると考えています。
その時々の出来事に合わせて予測を立てたものですが、いくつかの記事を合わせて読んでいただければ、国政でどのようなことが考えられているのか分かるようになっていると思います。
ただし、政治の混迷が私の予想を大きく上回っていたことも事実で、今後も波乱要因となる可能性も高いのかもしれません。

来年は、政治の動き以外の論点についても取り上げていく予定で、大まかな構図を元にスケッチが出来上がっている部分もあります。
ただ、いつも仕上げに気を遣っているので、更新の頻度については分かりませんが。

今後も、「カジノとパチンコの論理学」ブログを宜しくお願いいたします。

場口 重

著作権・免責事項・コメント欄について

著作権について

当ブログの文章は引用している文章は引用元の著作権、その他の文章にはすべて場口重の著作権が設定されています。

・当ブログからの転載は全てお断りしています。
・当ブログから引用する場合は引用元を明示し、引用した文章を区分し、ご自身の作成した文章を主としてその従として引用するなど著作権法等に基づいた方法でなさってください。
・正当な引用を主張するにはご自身の独自の文章が内容・分量ともに引用した文章を上回る必要があり、ブログの記事や掲示板のレス等で使用する際に引用した文章が主体でご自身の短いコメントを添えた用法等は著作権法に違反しています。
・引用は必要の範囲でなさってください。慣例を超えた過度の長文は引用として認められていません。
・当ブログを個人で利用されるのは構いませんが、文章の一部を印刷または保存・送信して、友人・同僚間等で共有する行為は著作権法に違反しています。当ブログの内容を第三者に紹介したい場合は、その人物に直接当ブログにアクセスしていただいてください。
・その他、著作権の扱いの詳細については関連法規をご参照ください。

著作権の違反に対して、悪質なものについては法的対処等を執る場合があります。



免責事項

当ブログに掲載している情報について、内容の判断はご自身の責任で行ってください。

・当ブログに記載している内容のうち事実として述べている事項は、基本的に公になっている情報を用いるなど正確性について万全を期しておりますが、正確性を保証するものではありません。
・当ブログに掲載している内容のうち分析や見通しとして述べている事項は、筆者の蓄積した情報を元にした私的なもので、異論のある見解も含まれています。

当ブログの情報等から派生したいかなる損失・損害等につきましても、一切の責任を負うものではありませんので予めご了承ください。



コメント欄について

当ブログでは、各記事にコメント欄を設けております。

・読者の方から寄せられたコメントのうち一部を公開していますが、公開の判断は管理人が独自に行っており、特段の理由なしに公開しない場合があります。予めご了承ください。
・筆者によるコメントの返信についても一部に限らせて頂いております。返信する場合も、記事本編の執筆を優先としているほか筆者の都合により時間がかかる場合があります。
・コメント欄にはFC2社のフィルタがかけられています。これはスパム対策のもので、禁止ワードとして登録された表現が含まれたコメントは投稿できません。






プロフィール

場口 重

Author:場口 重

新着記事
目次
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
RSSフィード
目次
ホームへ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。